本学院では、チューター制度を設け、教員1名が6名程度の学生を担当。
学生一人ひとりについて教員が学習面(質問受付や復習など)や生活面も合わせて卒業まで全面的に支援します。

本校独自のチューター制度とは、少人数制グループワークの融合

少人数制授業の効果

  • 生徒が教員と接する時間を多く確保できる。
  • 生徒一人ひとりの状況を把握してもらえる。
  • 学校生活において落ち着いた生活を送れている。
授業内容がよく分かると答えた生徒の割合
(出典)文部科学省 平成27年度全国学力・学習状況調査

グループワークの効果

  • 学生同士の仲が良くなり、学生生活の満足度が上がる。
  • 人の意見を聞くことの大切さを知り、自分の意見を言うことが出来るようになる。
  • 苦手教科、意識の改善が29%改善した。
  • アクティブラーニング(能動的学習)で学習定着率が高い。
ラーニング・ピラミッド

学校におけるグループワークの学習効果については、多くの研究がその有効性を支持しています。
以下のような主な効果があります。

1. 学生の成績の向上

 グループワークは学生の学業成績を向上させる効果があります。協同学習は競争学習や個人学習に比べて、学生の学業成績を向上させることが明らかになっています。

2. クリティカルシンキングと問題解決能力の強化

 グループでのディスカッションや相互作用を通じて、学生は新しい知識を構築し、理解を深めていきます。学生は複雑な問題をより効果的に解決する能力を身につけることができます。

3. 社会的およびコミュニケーションスキルの向上

 グループワークは、学生が効果的に他者と協力するための社会的スキルとコミュニケーションスキルを向上させます。これらのスキルは、将来の職業生活においても重要です。

4. 学生のエンゲージメントの向上

グループワークは学生のエンゲージメント(積極的な参加)を促進します。学生が授業に積極的に参加することで、学習への態度やモチベーションが向上し、学習成果が向上します。これにより、学生の長期的な学習意欲も高まります。

5. 批判的および分析的思考の育成

 グループワークは学生の批判的および分析的思考能力を向上させる効果があります。

チューター授業の一例(1コマ90分一例)

グループスタディを中心とした体験講座など

学習および学生生活相談など

グループ体験講座の一例

  • マナー編(挨拶、紹介、電話、メール、所作全般)
  • 屋外スポーツ活動・車椅子練習・障害者スポーツ体験・コミュニケーショントレーニング
  • 読解力向上のための読解ドリル勉強会
  • リハビリ実技・病院の裏技など